ポリ袋印刷コラム

ゴミ袋を無駄なく・賢く使うための秘訣を知ろう!

  • :2018年09月26日

ゴミ袋のサイズを間違えると大変!

日常生活で必要不可欠なゴミ袋。
ゴミ袋はホームセンターやスーパーで売られている市販の物、あるいは地域指定のゴミ袋を購入していますよね。
皆さんの自宅にも必ずあるものだと思います。
 
市販のゴミ袋も指定のゴミ袋も、様々なサイズがあります。
なんとなく直感で「これくらいかな~」と勘で選んだときに限って、サイズ選びを失敗したことはありませんか?
ゴミ箱に設置しようにも、大きすぎて端っこを結んで調節してみたり、小さすぎてそもそもゴミ箱の口のサイズに合わなかったり……筆者も経験があります。
小さいと何度も何度も小分けにして捨てないといけなくなりますし、サイズが大きくなれば値段は上がってきます。
ゴミ袋のサイズ問題は、使用するのに不便なだけじゃないんですよね。
 
また一般的にゴミ袋は、名前の通りゴミを入れるために使う目的が一番多いですが、長期間使わないものを清潔に置いておくために使ったりもしませんか?
夏場にカーペットや暖房器具、ダウンジャケットをしまったり、反対に冬場には扇風機、除湿器など……シーズンごとに片づけるものが沢山あります。
次のシーズンまで使わない物をゴミ袋に入れておけば、ホコリを被ることなく長期間保管することができます。
 
そんな様々なシーンで役立つゴミ袋を、無駄なく・賢く使うために!
今回は【自宅にあったら何かと使える便利なサイズのゴミ袋】や、【ゴミ袋の豆知識】をご紹介していきます。

どうして指定のゴミ袋があるの?

地域によっては、指定のゴミ袋の購入が定められている場合があります。
でも少し前までは、各自で用意したゴミ袋を使用しても問題ありませんでした。
 
たとえば東京の場合だと、現在は東京23区には指定ゴミ袋は定められておらず、半透明・透明の袋であればOKだそうです。
一方八王子市、立川市など、23区外の地域では、有料のゴミ袋を購入することが定められています。
 
そこで浮かぶのが「なんで指定ゴミ袋を定める必要があるのか?」という疑問です。
 
その理由の一つとして、住民に自然と「ゴミを減らそう」といった意識になってもらうという目的があります。
 
有料でゴミ袋を購入すると、ゴミ袋の消費がもったいないと感じませんか?
環境のために必要だと理解していても、それだけでは習慣化しづらいですよね。
それはゴミ問題も同じです。
 
ゴミ袋を有料化することで「ゴミ袋、高いしなあ……」とゴミ袋代を節約する気になり、その結果必然的にゴミを削減することに繋がります。
ゴミが減ると、ゴミを運搬する費用や焼却する費用も削減されます。
このような理由でゴミの削減をより重視している地域は、指定のゴミ袋を購入してもらうといった形をとっているのです。
今よりも住みよい街にするために、大切なことですね♪
 
指定ゴミ袋の料金は地域でそれぞれ異なります。
そこで、どの地域の指定のゴミ袋が高いか調べてみました。
価格が高い順にランキング形式で発表します!

ゴミ袋価格ランキング※40~45リットルゴミ袋
*第一位* 北海道 帯広市 45リットル一枚あたり 135円
*第二位* 北海道 釧路市 45リットル一枚あたり 115.8円
*第三位* 東京都 府中市 45リットル一枚あたり 94.5円

出典元:http://jigyou-tax.hajime888.com/j11.html

筆者の予想では、物価も土地も高い東京都が一番だと思ってましたが、一位・二位ともに北海道がランクインしました。
帯広市はゴミ袋こそ高いですが、紙おむつ・布おむつの無料回収を行っているそうです。
育児をしていたらおむつのゴミは頻繁に出ますから、この配慮は助かりますね。

知って便利なゴミの豆知識
大阪市を例にしますと、ゴミ自体の長辺または直径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるものは粗大ゴミになるそうです。
その場合はゴミ袋に入れてゴミ捨て場に置いていても回収されないので、粗大ゴミとして対処しないといけません。

粗大ゴミに限らず、それぞれお住まいの地域のルールを守ってゴミを出しましょう!
そしてなるべくなら、多くのゴミを出さないようにしたいですね。

ゴミ袋の◯◯リットルって大体どれくらい?

ゴミ袋には、軽い発泡スチロールを入れたり、重たい衣類を入れたり、様々な重さのものを入れます。
一説によると、ゴミ袋にリットルという単位を使う理由は、ゴミ袋に入れる物の重さが一定ではないからだそうです。
 
「じゃあ◯◯リットルって、実際どれくらいの大きさなの?」といった疑問もありますよね。
筆者も普段何となく40~45リットルのゴミ袋を購入していますが、「もっと大きいゴミ袋が欲しいな」と思うことが、たま~にあります。
40~45リットルのゴミ袋と比べると使う頻度は少ないと思いますが……備えあれば憂いなし!ということで、便利なゴミ袋のサイズについてご紹介していきます。

よくあるゴミ袋のサイズ
30リットル 60cm×70cm ゴミ箱内の分別用として使いやすいサイズです。
45リットル 65cm×80cm 一般家庭で特に使われているサイズです。
高さが50cm~60cmのゴミ箱には、45リットルのゴミ袋がぴったりです。
70リットル 80cm×90cm やや大きめのゴミ箱にはこちらがオススメです。
120リットル 100cm×120cm ご家庭にある大体のものが入るのではないでしょうか。
一般的なサイズの扇風機ですときれいに入りますし、衣替えで使わないジャケットなども余裕をもって収納しておけます。

他にも、20リットルや90リットルなどの中間サイズもあるそうです。
上記のサイズ比較をしてみた写真がこちらです。


広げてみると、結構差がありますね。
45リットルや70リットルはゴミ袋として汎用性が高く多方面で使えますし、30リットルは整理整頓や包装に使いやすかったりと、何かと便利ですね♪

ご自宅のゴミ箱に合うサイズのゴミ袋の選び方

ゴミ箱を購入したときは、値札などにサイズが記載されていると思いますが、いざゴミ袋を買うときには合うサイズがわからなかったりしますよね。
合うか分からないまま勘でゴミ袋を買って、家に帰ったらサイズが合わなかった……誰もが一度くらい経験している悩みだと思います。
「今あるゴミ箱にはどのサイズが合うのか?」その簡単な調べ方をご紹介します!

ゴミ箱の周囲を計測しよう!

丸型のゴミ箱の場合
メジャーで口部分(赤線)の円周を測ってください。
四角のゴミ箱の場合
4つの短辺、長辺(赤線)を合計してください。

 
計測したゴミ箱の周囲によって、最適なゴミ袋のサイズが決まります。

ゴミ箱の周囲とゴミ袋のサイズ
おおよそ1,300mmだった場合 ・・・ 45リットル
おおよそ1,600mmだった場合 ・・・ 70リットル
おおよそ1,800mmだった場合 ・・・ 90リットル

ゴミ箱に対してゴミ袋が小さすぎると、そもそも口に引っ掛けられなかったり、ゴミを入れにくかったりします。
例えばゴミ箱の周囲が1,300mm~1,400mmの間だった場合は、「大は小を兼ねる」という言葉通り、70リットルのゴミ袋を購入して頂いたほうが安心ですね。

最後に

最後に、今回のまとめをします!

  • 指定のゴミ袋がある理由はゴミの削減!
  • 指定ゴミ袋が高い地域は帯広市!
  • ゴミ袋は意外とたくさんサイズがある!
  • ゴミ箱に合うゴミ袋のサイズは簡単に調べられる!

今回ゴミ袋のことを調べながら記事を書きましたが、勉強になる情報がたくさんありました。
ゴミ袋について考える機会はなかなか無いかもしれませんが、やっぱり身近な物なので、調べていて楽しいですね♪
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。


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