ポリ袋印刷コラム

意外や意外!レジ袋の誕生きっかけとは?

  • :2018年08月07日

レジ袋の誕生

みなさん、普段利用しているコンビニのレジ袋についてなにか疑問や不満を持たれたことってありますか。
コンビニやスーパーなどで飲み物やお菓子などを購入したら当たり前のようにレジ袋をもらえるので、あまり疑問や不満を抱くことはないかもしれませんね。

 

 

実はこのレジ袋、一昔前まではこの世に登場しておらず、調べてみると、レジ袋の登場は1970年代頃といわれています。

 

 

当時、今では当たり前となってるスーパーやコンビニはなく、八百屋や肉屋などに「鍋」や「竹製でできた買い物かご」を持っていき、買い物するのが当たり前だったそうです。

今では考えられないですが、50年前はそれが日常だったことを想像すると、ホント便利な世の中になったなぁと思います。
よく思い返してみるとサザエさんが買い物に行く際には、竹かごかどうかはわかりませんが、確かにカゴを手にもっています。

 

そんな中、レジ袋の誕生となるある出来事がありました。
その出来事は、ファッションと大きく関係していたのです。

 

1970年代は、日本人デザイナーが数多く誕生したり、ファッション雑誌「anan」や「non-no」が誕生したそうです。

 

 

おしゃれをする人が増える中、ストッキングを購入する女性が増加した時のことです。

 

ストッキング

 

 

 

 

 

これ、なんか嫌な予感しますよね・・・

 

 

 

 

 

 

そう!竹製の買い物かごがストッキングに引っ掛かりやすいという不満が多くなったのです。

 

確かに、ストッキングが竹にひっかかって破れちゃいますよね。

 

 

そこで、ここにビジネスチャンスがあると、製袋メーカーのポリエチレン袋製造がはじまったそうです。

 

 

製袋メーカーが作ったレジ袋は消費者とまた、大型のスーパーの誕生、フランチャイズの店舗展開、コンビニの誕生等に後押しをされ、一気に普及していきます。

 

最初は透明なポリエチレンの袋に取っ手を付けただけですが、のちにプライバシーの保護と清潔感を出すことを目的とし、現在の白いレジ袋が誕生したと言われています。

まとめ

レジ袋の誕生までのきっかけをお伝えしましたが、竹かごで買い物してたって驚きですね。

 

もし当時の生活を想像すると、夕方奥さんが買い物から帰ったときにストッキングが破れていたら、ご機嫌斜めでしょうね。

 

さらにそんなことは知らず、ソファでゴロゴロしながら

 

「ご飯まだ~?」

 

「お風呂できてんの~?」

 

 

 

と聞いた時には、もう・・・

 

 

 

そう考えると、レジ袋がこの世に誕生してよかった~!と思います。

 

 

もっと古くからあると思ってたんですけど、以外にも歴史は短いんですね。

 

そんなレジ袋ですが、現在ではスーパーなどでも有料化されたりと少しでもレジ袋の消費を抑える動きがでています。

 

ですが、家庭のごみ袋としての再利用や雨の時や水滴がつく商品を入れたり、衛生面を考えての使い捨て用として等、もうすでに生活とはなかなか切り離すことができません。

 

そのためポリ袋メーカーでは、環境に優しいポリ袋が研究されたとえば、短い期間で分解され自然に還るポリ袋等の開発が進められています。

 

誕生してから短い期間で、生活になくてはならない存在となったレジ袋ですが、より安心して使っていただけるように、まだまだ改良されています。

 

レジ袋でお悩み、ご相談はレレカにお任せ下さい。お客様に最適なレジ袋をご提案させていただきます。


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