ポリ袋印刷コラム

【コミケ初心者必見】コミケ初参加の際の準備・マナーなど(C94現地レポート)

コミケってどんなところか知っていますか?

皆さんはコミケと聞くとどのようなイメージを持たれますか?
近年ではアニメが日本の文化産業として確立されており、コミケに参加するためだけに海を超えてくる旅行者の方が非常に多いと聞きます。

 

一方で実はコミケがどのような所なのかをあまり知らない方も意外といらっしゃいます。
「アニメとか漫画好きの聖地でしょ?」とか、「可愛いコスプレイヤーがたくさんいる場所」とか、それくらいの漠然としたイメージだけを持たれている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな「コミケ」とはどういう祭典なのかを知ってもらうために、弊社スタッフが現地の様子をレポートしてみようと思います!

 

というのもレレカはバッグや包装品、ノベルティの制作を手がけています。
そのためクライアントの中にはコミケ出展者の方も多数いらっしゃいます。

そういった方々により良いオリジナルグッズを作っていただけるよう、コミケ未参加のスタッフは現地視察をして会場の肌感を感じ取ってくるという伝統?があり、その一環として今回はコミケ初体験の筆者が参加したという訳です。

 

筆者自体、アニメや漫画にはそこそこ造詣が深いという自信があり(参加してみたらとんでもない思い違いだと思い知りましたが…)以前から興味もあったので、ウキウキで参加しました。
ただ、参加してみるまで知らなかったことも沢山あったので、「行ってみたいけどまだ行ったことがない」という方に向けて

目次
・コミケってどんなところ?
・コミケに参加する際の注意点
コミケに『お客様』はいない!全員が参加者という気持ちで参加しよう
レイヤーさんを撮影していいのは目線を頂いてから!
無茶は禁物!無理のないスケジュールとルートで臨もう!
行き帰りのチケット・宿泊先の確保は事前に!
会場内での周回ルートの目処は事前に立てておく
・コミケに行くにはなにが必要?準備すべきもの
必須級なもの
あったほうが良いもの
・まとめ

なんかをご紹介できればと思って、このコラムを書いています。

※あくまで筆者も今回が初参加なので、「それは違う!」といった箇所があったらすみません。。。玄人のみなさま、ご指摘頂ければ幸いです。

コミケってどんなところ?

今この記事を読んでいる方の中にも、コミケがどんな場所か明確に把握できていない方も多いと思います。

 

コミケとは正式名称「コミックマーケット」の略称で、所謂「同人誌即売会」というジャンルのイベントの一つになります。

 

同人誌即売会はコミケの他にも「コミックシティ」や「こみっくトレジャー」に代表される様々なジャンルのサークルが参加可能なオールジャンル系のイベントも多数あり、更にはテーマ作品やジャンルを絞ったオンリージャンル系も含めるとかなりの頻度で開催されています。

 

コミケはその中でも最大規模のイベントで、主に8月と12月の年2回開催となっており、開催時期とあわせて「夏コミ」「冬コミ」と呼ばれています。

夏コミ
8月第2金曜・土曜・日曜
※翌週の場合もあり
冬コミ
毎年 12月29日・30日・31日

また、コミケは毎回イベント名に開催回数が含まれています。

今回筆者が参加したのは『コミックマーケット94』で、『C94』と略して表記されることも多いです。
特にTwitterなどはこの#C94のハッシュタグでツイートされることが多いので留意してください。

 

コミケは同人誌即売会という名称なので同人誌ばかりが並んでいるイメージが強いですが、他にも自主制作の
・楽曲CD
・グッズ
・ゲームソフト
などなど、色んな物が並んでいます。

 

なにを隠そう筆者は同人誌ばかりのイメージで参加した張本人なので、特にゲームエリアにたどり着いた際には「自主制作で作れるのか…」と狼狽えていました。
しかもなんと、この出展されているサークルは日毎に変わります!

 

すごい参加数ですね。。。

 

また同人サークルだけじゃなく「企業ブース」も設けられており、有名所から新進気鋭の企業まで、所狭しと出展されています。

 

オリジナルグッズの販売などが主体ですが、ゲーム系の企業などはアプリ連携型の当日参加イベントをしていたり、生放送をしている企業もあったりと、こちらも中々離れられなくなる目玉コンテンツが盛り沢山でした!

 

また、忘れてはならないのは『コスプレ』です。コミケはアニメ・ゲームなどのキャラクターをテーマにしたコスチュームを身にまとったコスプレイヤーさん達にとっても一大イベントなので、会場のいたるところに素敵なレイヤーさんで溢れていました!(撮影などができるのは会場内の一部エリアのみです)

 

実際に筆者もかなり楽しみだったので、いの一番にコスプレエリアに向かって撮影させて頂きました。

 

掲載許可をいただけた方々の一部をご紹介させていただくと

 

ものすごく可愛い・綺麗なレイヤーさん【猫茸】さま
コスプレイヤー猫茸 さま
あまりの完成度に驚愕なレイヤーさん【くろぼうし】さま
コスプレイヤーくろぼうし さま
モチーフキャラのチョイスが絶妙なレイヤーさん【伊坂蒼】さま
コスプレイヤー伊坂蒼さま

などなど。他にも沢山の方がいらっしゃいましたがとても1コラムでは掲載しきれないので割愛させていただきます。

ご掲載許可を頂いた皆様、本当にありがとうございました!

コスプレだけを目的に行っても1日中楽しめてしまうくらいですが、なんとサークル同様にレイヤーさんも日毎に変わります!

まさしく祭典というにふさわしい様相ですね。

 

このように、サークル・企業・コスプレと様々な楽しみがあるのがコミケです!
大人の事情であまり細部まではご紹介できませんが、雰囲気が少しでも伝わったなら幸いです。

コミケに参加する際の注意点

このように筆者はとにかく終始はしゃぎ回っていた訳ですが、無知ゆえに現場の方々にご迷惑をおかけしてしまう場面も何度かありました。(反省しております。。。)

そんな経験から、自戒の意味も込めて『コミケ参加者の注意点』をご紹介しようと思います。

 

コミケに『お客様』はいない!全員が参加者という気持ちで参加しよう

 

即売会の中でもコミケ限定の特徴ですが、サークルや企業同様、イラストや同人誌を求めて参加する私達のような立場の人を「お客様」ではなく「一般参加者」と呼びます。

 

ポイント
・コミケットは、いかなる状況になろうとも、表現の多様性を追求し、その自由を守る受け皿であり続けます
・コミックマーケットをとり行うのはすべての参加者であり、内実を作っていくのも全参加者ですコミックマーケットとはなにか? https://www.comiket.co.jp/info-a/WhatIsJpn201401.pdf-より引用

つまり、サークル参加やコスプレ参加者、一般参加者、ひいては運営スタッフ含めてみんながコミックマーケットの一員ということですね。

これは会場に行ったら誰もが感じ取ることができるのではないでしょうか?

あの他のイベントにはない一体感はこの理念から来ています。

なので、みなさんが参加される際にも「私はお金を払うお客様だぞ~」みたいな気持ちで参加しないように気をつけて下さい。

とはいえ、サークルの人たちと交流したい、活動を応援したい!という気持ちで参加すれば、自ずとそういう振る舞いができると思いますので、認識さえしていればあまり気にしすぎないのも重要です。

 

レイヤーさんを撮影していいのは目線を頂いてから!

これは筆者がやらかしてしまった部分です。。。

会場には前述したとおり様々なコスプレに身をやつしたコスプレイヤーさんが沢山います。気合の入った方から笑いを誘うユーモラスな方など色んなレイヤーさんが所狭しとおられます。

そのため会場は気がつくとはしゃいでしまうくらいエキサイティングな熱気を帯びています。

そこにお気に入りのキャラ衣装を着たコスプレイヤーさんが現れようものなら、自然とシャッターを切ってしまうほどテンションが上ってしまいます(実際上がってしまいました)

ですが、撮影の際には暗黙の了解として「レイヤーさんに声をかけてOKをもらってから」というルールがあります。

レイヤーさんも普段は一般人、という方がほとんどなので肖像権という観点で考えても当然の配慮ですね。

しかし筆者は大好きな「レムりん」のコスプレが目に入った瞬間そんなことを考える間もなくシャッターを切ってしまっていました。。。

それを見た先輩社員から注意を受けて自身の過ちを知りましたが、実際にはフルテンションに身を任せてパシャパシャしまくってしまった人もいるのではないかと思われます。

 

撮影したい方がいたら「目線ください~」と一声かけて了解を頂いてから撮影するようにしましょう!

 

※当記事にて掲載させていただいた皆様には撮影&掲載のご許可を頂いております。

 

無茶は禁物!無理のないスケジュールとルートで臨もう!

コミックマーケットは今や地方だけでなく海外からも来場者が当然のように来る国内最大の即売会となっています。

前回のC94では累計参加人数がなんと53万人にもなったそうです。

これは筆者の住む大阪府内の某市の人口の10倍近い人数です。

それが一同に介するイベントなので、人口密度もえげつないですし、サークル数も誇張なしで数えきれないレベルです。

なにも考えなしに参加してしまうと、本当に入り口までで疲れ果ててしまう可能性まであります。

 

せっかく参加するのですから、ゆとりを持ったスケジュールで楽しみつくしていただきたいです。

なので参加する方(特に遠方から)は以下の点には留意しておくといいでしょう。

 

初めて参加するなら入場はお昼ごろからがお勧め

上でも書いたとおり、コミケは参加者の数もものすごいですが、同じく参加サークル数も半端ではありません。

そのため、「隅々まで見て回りたい!」という想いから開場時間にインしたいと考えられる方も多いかと思います。

ですが初めて参加するなら朝イチからの参加は見送るのがベターです。

そもそも開場時間から入りたい人が多すぎて、会場とともに入ること自体、始発で駆けつけないと無理なレベルです。

これは開催年度こそ違いますが、深夜~お昼にかけての行列を撮影してコマ送りにした動画のようです。

これを見たらわかっていただけると思いますが、もう日が昇る頃には行列が出来上がっていますよね。

そして動き出してからも後半に来た人はすぐに入れていません。

一方、一通り行列が捌けてしまってからは並ぶことなくスムーズに入場できている様子も見て取れます。


ちなみに始発参加組はこんな過酷な状況になるようです。

しかもこれで参加したとしても夜中~明け方直行組の後ろに並ぶことになります。。。

確かに一日ですべて回り尽くすor限定のグッズがほしい!ということであれば並ぶ必要性もでてくるかもしれませんが、かなり上級者向けの参加スケジュールであることは間違いありません。

 

このことから、初めて参加するなら行列が捌けきるお昼以降が断然おすすめです!

もし会場を隅々までみたいなら、昼から半日×2日間のつもりでスケジュールを組むようにしましょう。

加えて会場内では飲食物を摂るのも大変なので、早めの昼食を食べてから参加できればよりGOODです!

コミケのお昼ごろ
お昼ごろならこれくらいなのでまだ楽です。

行き帰りのチケット・宿泊先の確保は事前に!

こちらは遠方から来られる方限定ではありますが、該当する方には最優先事項です。

コミケの開催時期を見てピンときた方もいるかもしれませんが、夏コミはお盆の、冬コミは年末年始の連休はじめに行われます。

これは参加者のみならず、スタッフの方々もボランティアが多くため、なるべく本業がお休みである可能性の高いタイミングを選んでいるためです。

つまり裏を返せば日本における2大帰省シーズンと丸かぶりなため、直前では新幹線のチケットや宿泊の予約が取れません。

筆者はここを甘く見ていたため、帰りの新幹線を捕まえられず、4時間ほど東京駅で新幹線の自由席確保に奔走する羽目になりました。

宿泊施設は新幹線などの交通機関に比べるとまだ取りやすいものの、会場に近いホテルは比較的早い時期からどんどん埋まってしまい、直前だとすごく遠い宿しか取れないという事態も想定されます。

コミケ当日は非常に疲れるため、できれば早めに近隣のホテルを予約してしっかり休めるようにしたいですね。

会場内での周回ルートの目処は事前に立てておく

コミケ会場
これはほんとに大事です。

会場は面積も広い上、日によって出廷しているサークルが変わってきます。

もし目当てのサークルがあるならば、その出展日に合わせてスケジュールを組まないといけませんし、特に目当てなどがないという場合も無計画に歩き回っていれば半日はおろか、丸一日かけても全エリアを見て回るのは難しいくらいです。

そのため「いつ、どこをどのルートで周るのか」を事前に決めて、周ることをお勧めします。

その決定に役立つのが後述するカタログになります。

カタログにはいつどこにどのサークルが出展されるのかが網羅されているので、それを元にルートを考えて置きましょう。

事前に調べている段階で気になるサークルに巡り合う可能性もありますし、ワクワクしながら当日の計画を立てるのも楽しいですよ!

 

せっかくコミケに参加するなら、これらの点に気をつけて無理なく楽しみ尽くしましょう!

コミケに行くにはなにが必要?準備すべきもの

では、実際コミケに行くなら用意しておきたいものを具体的に上げていきたいと思います。

まず前提としてコミケは一般参加するならばチケットや予約、入場料などは必要ありません。

なので極論、財布さえ持っていけば問題ありません。

ですが、「参加できる」だけじゃなく「楽しむ」つもりであれば、いくつか用意した方が良いものがあります。

今回はその中でも『必須級』のものと『あったほうが良い』ものを分けてご紹介します。

必須級のもの

カタログ(サークルリスト)
これは上でも書いたとおり事前に計画を練ったり、当日のガイドブックとしても活躍する必須級アイテムです。
別名「宝の地図」とも言われています。

ただし気をつけたいのがカタログにはいくつか種類があるということです。
簡単にその違いを説明すると、

冊子版
一番スタンダードなのはこの冊子版カタログです。
コミケ開催の1ヶ月ほど前から販売開始となり、書店や直営通販、当日会場にて購入することができます。
全サークルのサークルカット(サークル参加者が自身の頒布内容やジャンルなどを紹介するためのイラストや文字)が掲載しているため、非常に分厚く重いです。。。
ですが、後述するDVD-ROM版やWEB版と異なり、閲覧するのに電子機器などが必要なく、持ってさえいればいつでも確実に見れるのが最大のメリットです。
上級者の方の中には裁断してから当日は必要なページだけ持っていくというツワモノもいらっしゃるようです。
DVD-ROM版
こちらはPCでカタログを見ることができるタイプです。通称カタロム。
自分のPCにインストールすれば、膨大な量のカタログデータを検索機能を使い、快適にブラウズできます。
事前に気になるサークルをチェックした上でサークル配置図を印刷しておけば、当日も快適に散策できるのは大きなメリットでしょう。
また対応したスマホアプリをダウンロードして情報をインポートしておけばスマホひとつで配置図+各サークルの詳細などもオフラインで確認可能です。
反面、デメリットは印刷かスマホアプリを活用しないと当日確認するのが難しいことです。
また、近年のDVD-ROM版はMacOSには対応していません!Macしか持っていない方はそもそも選択肢に入れられません。
WEBカタログ
こちらは比較的最近導入されたタイプのカタログです。
WEBから閲覧することができるので最も気軽に閲覧できる上、無料でもある程度の情報を閲覧できるのが特徴です。
有料会員サービスもあり、月額540円で登録すれば、各サークルの詳細な情報まで閲覧・検索でき、スマホ利用可、通信速度向上、データのダウンロード・印刷が可能になるなど、かなり便利になります。
当日もガシガシ使いたいなら有料会員はマストになってきますね!
価格も上記カタログがカタロムは2,000~2,500円ほどするため、必要最低限の期間のみ登録すればかなりお手頃な価格であるとも言えます。
また、情報公開が最も早く、開催の約2ヶ月前くらいから閲覧できるのも嬉しいです。
一方でコミケ当日や前日あたりになるとサーバー負荷から閲覧が遅くなる上、当日の会場はスマホの電波状況もかなり悪い場所が多いため、単純にWEBブラウザでの閲覧は有料会員でも厳しいようです。
ただ、カタロムと同様に対応するアプリへとデータをダウンロードできるようなので、当日も使いたいならアプリの活用は必須に近いでしょう。

その他必須級のもの

財布(小さめのもの)
持っていかない人はいないと思いますが、防犯の観点からできる限り小さめのサイズがいいでしょう。
間違っても後ろポケットに入れっぱなしになんてしないように気をつけましょう。
小銭
同人誌やグッズを大量に買い込む予定のひとは特に札束を用意してしまいがちかもしれません。
ですがサークル参加の方々の多くは個人での参加になりますので、大量のお釣りを用意できていない場合も多いです。
なのであまりお釣りが出ないようにある程度小銭に崩して用意しておくのがベターでしょう。
ただ、小銭ばかりだとかさばってしまうという理由から紙幣のほうがいいという方も少なからずいらっしゃるので、特に後半は支払いの際に一言確認をできればベストです。
飲み物
会場内や周辺にはコンビニもありますが、常に長蛇の列になっているので気軽には利用できないような状況が想定されます。
あまり大きなものだと邪魔になりますが、500ml程度の飲料物は持っていくことをお勧めします。
雨具
会場に入ってしまえばあまり濡れることはないのですが、駅から少し歩く上、帰り道なら絶対に濡らせない戦利品もたくさんお持ちでしょう。
そのため、たとえ天気予報は晴れであっても雨具は携帯しておきましょう。
ただし傘だと骨組みが周りの人に刺さってしまうかもしれないという理由で持ち込み禁止になっています。かさばらないこともあり、コンビニなどで売っているような使い捨ての雨合羽などが理想です。
タオル(夏コミ)
言わずもがな、絶対に持っていきましょう。
会場も暑いし、人混みの熱気も相まって汗だくになります。
恐らくハンカチでは持て余すくらい汗をかくので、ハンドタオルくらいのものがお勧めです。
往復分の新幹線・バスなどの予約・乗車券(遠方から参加の場合)
上でも書いていますが、特に新幹線・バスは最重要です。
コミケだけでなく全国的に交通機関が麻痺しやすいタイミングのため、最初に用意しましょう。
宿泊先の予約(遠方から参加の場合)
こちらも上記の通りです。
近隣の宿泊施設は結構早い段階で埋まってしまうため、早めに用意しましょう。
またある程度宿は遠くてもいいという方は、渋谷あたりなどは意外と安い&アクセスも悪くないのでお勧めです。

あったほうが良いもの

交通系ICカード(Suicaなど)
最寄り駅はなんだかんだ言って常に混んでいるため、スムーズに改札を抜けられるようにICカードの利用がいいでしょう。
対応しているスマホならばアプリでお手軽にSuicaを作ることができるので、まだ持っていない人はおすすめです。
モバイルバッテリー
会場はそもそも電波があまり良くない上、人が多いためあまりスマホを触り続けることは少ないかもしれません。ですがカタログをスマホアプリで見る場合や、リアルタイムの情報をツイッターで収集しながら周る場合は、モバイルバッテリーも必要になってくるでしょう。
特に電波状況が悪い状況でのモバイル通信はいつもよりも大幅に電池を食うため、バッテリー容量の大きいタイプがいいでしょう。
硬い材質のドキュメントケースなど(戦利品入れ)
ここに書いているように、当日の備えを万全にすればするほどカバンがもので満たされていきます。
せっかく手に入れた戦利品をそのまま放り込んでしまうと折れ目がついたり濡れたりと、もうそれはそれはショッキングな状態になってしまいます。
別のバッグに入れるという手段もありますが、それでもなるべくきれいな状態を維持できるようにドキュメントケースなどを用意しておくと一安心です。
100均などでも売っているプラスチック製などの硬質ケースであれば尚良です。
軽食
飲料物と同様の理由になります。
ただ、夏コミだと温度の関係から持っていけるものにある程度制限が生まれるので、そこ点には留意しましょう。
ゴミ袋or大きめのポリ袋
特にこれという使いみちはありませんが、悪天候時の戦利品を防水できたり、着替えた衣服を入れておいたりとあれば助かる場面も多いです。
たいしてかさ張らないこともあり、できれば忍ばせておきたいアイテムです。
かさばらない程度の着替え(夏コミ)
夏コミはとにかく汗をかきます。
タオルでケアしてもやはり気持ち悪くなってくることもあるので、替えのインナーがあれば快適です。
ただし、薄手のものでもそこそこかさ張るのでなるべく最小限にしたいところです。
防寒具(冬コミ)
冬なので通常の防寒具は当然着ていくとは思いますが、薄手の防寒具(某ウルトラライトダウンやヒートテック的なもの)があると快適に過ごせます。
特に連泊で参戦する方は体調を崩すと悲惨なので持ち物に忍ばせておきましょう。
カイロ(冬コミ)
防寒具と同様にあれば助かります。
日中あちこち歩きまわっているときはなくても問題ありませんが、会場までの往復路では欲しくなるため参加日数×2個はあると快適でしょう。

以上が用意しておくと良さそうな品々になります。

もちろん、身軽さを重視するなら最低限でいいですし、逆に、移動は少し大変になりますが現地で快適にはしゃぎ回れるよう、すべてを用意するのもありです。

ただし、防寒・防熱対策は万が一病院にかかるような事態になると、自分はもちろん周りの方々にも迷惑がかかるので、最優先で用意してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初参加スタッフが感じたことや手練の方々からヒアリングしたあれこれを並べてみました。

趣味嗜好が同じような人たちが一同に介するお祭りイベントなだけに、周りの人や自分自身が不快な思いをすることなく、ただただ楽しんでいただければと思っていろいろ書いてみました。

実際筆者もここに書いていることをほとんど知らない状態で参加しましたが、それでも十分すぎるくらい楽しめたので、あまり身構える必要はありません。

ただ、この記事に書いていることも頭にあれば更に楽しめたとも思いましたのでコラムとして取り上げさせていただきました。

まだ参加されたことのない方や初心者の方の参考になれば幸いです。


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