ポリ袋印刷コラム

ショッパー用に、イベント用に、色々な場面で活躍するハンドルバッグをご紹介!

  • :2018年07月11日

大人気のハンドルバッグとは?

皆さんハンドルバッグをご存じでしょうか?
ハンドルバッグは、ポリ袋・ビニール袋の上部に取っ手を取り付けた形状のバッグです。
レレカでは、お客様のご要望に沿いながらポリ袋を製作いたしますが、その中でもハンドルバッグのご依頼は特に多いです。
 
ハンドルバッグにはどのような魅力があるのでしょうか?
今回はその魅力や特徴についてご紹介します!
この機会にぜひ、ハンドルバッグについて知っていただければ幸いです。
 
余談ですが、ハンドルバッグという呼び方は、ポリ袋の製造工場によって違うみたいです。
「ループハンドルバッグ」「ポリハンドルバッグ」と呼ばれたり、シンプルに「ハンドル付きポリ袋」と呼ばれています。
ちなみに、レレカでは「ポリハンドルバッグ」と呼んでいます♪
 
それでは、これからハンドルバッグについてご説明させていただきます!

ハンドルバッグの特徴は?どこで使われているの?

ハンドルバッグはこのような形状です!

ハンドルバッグの形状

普段皆さんが街中でよく見かけられるのは、小判型の穴がついているものや、レジ袋のように持ち手が「U」の形をしたものだと思います。
ハンドルバッグは、袋に取っ手が付いた形状をしており、袋の底にはマチが付いていることも多いです。
 
ここからは、ハンドルバッグの特徴やメリットを発表していきたいと思います!

特徴①:容量がたくさん入リます!

先程も申し上げましたが、ハンドルバッグには袋に底マチを付けることができます。
底マチの付いたハンドルバッグは容量が大きく、物がたくさん入ります!
ハンドルバッグの形状
ショッピングの際に、購入した物のサイズが小さかったり、少ない場合は、手穴タイプのポリ袋に商品を入れて渡されることが多いですが、大きい物や大量に購入したときはハンドルバッグで渡されることはないでしょうか?
ハンドルバッグだと、取っ手があるので持ちやすいですし、中に入れる荷物や商品の量が多い場合でも、袋の上部ギリギリまで入れられるため、この形状は非常に役立ちますね♪

特徴②:見た目にお洒落さ&可愛さが出る

アパレルショップのショッパーとしてよく使用されるイメージがあるからというのもありますが、ハンドルが付いていると手提げバッグのようで、お洒落さがアップします。
手穴タイプや、何もついていない平袋タイプの形状と比べると、少し特別に感じますね。
それも人気の一つです!

特徴③:貰ってうれしい!アフターユースに優れたバッグ

こちらに関しては、個人的な意見でもありますが……(笑)
ハンドルバッグは、強度がありアフターユースにも優れています。
お洒落なデザインのものは持っているだけで気分が上がりますし、ビニール素材なので雨や水にも強く、サブバッグとして活躍します。
それらを踏まえて、貰った時に「おっ!」と思うのではないでしょうか?
 
 
このような特徴のあるハンドルバッグですが、「どのような場所で使われているのか?」「どのような場所で手に入るのか?」気になる方もいらっしゃるかと思いますので、ご紹介します!
 
先程も書いた通り、ハンドルバッグは店舗の持ち帰り袋として使われることが多いです。
アパレルショップのショッパーとして見かけることが特に多いですが、本屋さんで多く本を購入した時に手穴の袋ではなく、ハンドルバッグに入れて商品を渡されることもあります!
他にも、靴屋さんの持ち帰り袋としてもよく使われていますね。
何といっても容量が大きいですし、ハンドルが付いていて持ちやすいので、ショッパーにはピッタリです♪
 
もちろん、ポリハンドルが使用される機会はショッパー袋としてだけではありません。
展示会用でパンフレットなどを入れる袋として使用する企業様もいらっしゃいます。
また、会社用の袋としても使用されること多いようです。
このように、主にショッパーとして使われることが多いハンドルバッグですが、持ちやすく、物がたくさん入るといった魅力があるので、様々な場所で活躍しています!

ハンドルバッグを製作するには?~サイズや素材について紹介~

オリジナル仕様でハンドルバッグの製作を検討されてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここからはレレカで推奨しているハンドルバッグのサイズや、素材についてご紹介します。
中に入れるものによって仕様は異なりますが、少しでも製作のお役に立てれば嬉しいです♪
 
まずは素材についてです。
ポリハンドルバッグで選べる素材は主に3つあります。
それぞれどのような特徴があるのでしょうか?簡単にご説明させていただきます。

お勧め素材①:ポリハンドルで1番人気の素材「LDPE」

LDPE
LDPE

LDPEは見た目と触り心地がツルツルしており、柔らかい手触りが特徴の素材です。
レレカで一番製作する機会が多いのはこのLDPE素材のポリ袋です♪
LDPEでできている袋がどのような場所で使われているのかというと、アパレルショップの持ち帰り袋ですね!
また、展示会での配布用袋としても使われることが多いです。
ちなみに、フリースで有名な日本発の某大手アパレルショップの持ち帰り袋は、LDPE素材ではありません。

お勧め素材②:スーパー・コンビニの袋といえば「HDPE」

HDPE
HDPE

HDPEは、触るとシャカシャカという音が鳴るのが特徴の素材です。
手触りはLDPEや後ほどご紹介する梨地風よりは固いです。
コンビニやスーパーのレジ袋というとピンとくる方も多いかと思います。
LDPEの紹介で出てきました某大手アパレルショップの持ち帰り袋は、このHDPE素材で製作されています。
また、本屋さんで使われる持ち帰り袋にも多い素材です。

お勧め素材③:高級感を演出できる梨地風

梨地風
梨地風

梨地風は、マット感のある素材で、さらっとした手触りをしています。
LDPEやHDPEと比べると、非常に高級感のある素材です。
そのため、プレゼント用の包装用としてもよく使用されます。
梨地風の袋で包装されたプレゼントを貰うと、さらに嬉しい気分になれそうですね♪
 
 
いかがでしたでしょうか?
素材だけでも出来上がりの商品に違いが出ますね。
続いては、レレカお勧めのポリハンドルバッグのサイズをご紹介します!
なぜお勧めのサイズがあるのでしょうか?
その理由は、規格サイズで製作することにより、価格を抑えて製作できるからです。

A4サイズにお勧めのSサイズ

Sサイズは、高390×幅250×底マチ(50+50)mmです。

Sサイズ
Sサイズ

A4サイズの商品を入れるのにぴったりのサイズです。
パンフレットやノート類を入れるのにも適しています。

B4サイズにピッタリのSMサイズ

SMサイズは、高390×幅300×底マチ(50+50)mmです。

SMサイズ
SMサイズ

B4サイズの商品を入れるのにピッタリのサイズです。
アパレルや雑貨屋さんの持ち帰り用袋としてよく使用されております。

少し大きめのアパレルにも対応のMサイズ

Mサイズは、 高440×幅300×底マチ(50+50)mmです。

Mサイズ
Mサイズ

大きめのTシャツやカーディガンなど、少しかさばる商品を入れるのに適したサイズです。
アパレルのお客様からよくご注文をいただくサイズです。

大きめA3サイズも入るLサイズ

Lサイズは、高490×幅350×底マチ(50+50)mmです。

Lサイズ
Lサイズ

A3サイズにも対応するLサイズは、ポリハンドルの中で1番大きいサイズです。
トレーナーやコートなど、大きめでかさばる服を入れることもできるので、アパレル関係のショッパーにもぴったりです。

レレカのハンドルバッグ実績を紹介します♪

ポリハンドルバッグの仕様について説明してまいりましたが、「オリジナル製作はどのような仕上がりになるのか見てみたい!」という方もいらっしゃるかと思います。
そこで、これまでごレレカで依頼いただき、製作させていただきました数ある実績の中からピックアップしてご紹介いたします。

 

まず初めに紹介するのはこちら♪

実績①:展示会での資料配布に!Mサイズポリハンドルバッグ

ポリハンドルバッグの実績1
Mサイズのポリハンドルバッグ

「人材サービス」「保育・教育」「物流」などのコンサルティングを行っている企業様のハンドルバッグです!展示会でご利用になるそうです。
サイズは先程ご紹介した規格サイズのMサイズ(高440×幅300×底マチ(50+50)mm)です。
底にマチもついているので、B4用紙サイズのものなら袋からはみ出ることがありません!
 
展示会では様々な資料を貰うので、袋にまとめて持ち歩くことができます。
そして、デザイン・ロゴを多くの方に見てもらうことができるといった広告宣伝の効果も見込めます。
 
ちなみに、こちらのハンドルバッグはご覧のとおり、1色印刷での製作されております。
1色ですが非常に工夫を凝らしたデザインとなっております。
ロゴの「G」と「→」の部分ですが、青色のベタ塗りから抜き、生地の色を見せています。いわゆる「白抜き」で表現されています。
まるで2色で表現されているかのような魔法のデザインですね。
 
ここで豆知識ですが、ポリ袋製作において印刷色が多くなると、価格が数万円高くなることもあります。
今回のような白抜きを生かしたデザインは製作費用の節約にもなりますね。
 

次にご紹介するのは、このハンドルバッグです♪

実績②:セレクトショップの持ち帰り用袋に!SMサイズのポリハンドルバッグ

ポリハンドルバッグの実績2
SMサイズのポリハンドルバッグ

ファッション雑貨セレクトショップでご利用になられるハンドルバッグです♪
こちらのバッグも規格サイズのSMサイズ(高390×幅300×底マチ(50+50)mm)です!
こちらは店舗用の袋で、中に靴箱を入れるように製作いたしました。
デザインは乳白の生地に対して、黒色の印刷でロゴを入れました。
白色に黒色の文字はシンプルで本当に相性が良いです!
 

最後にご紹介するのはこちら!

実績③:HDPE素材で製作!SMサイズのポリハンドルバッグ

ポリハンドルバッグの実績3
HDPE素材のポリハンドルバッグ

ある地域のお土産商品を周知していく企業様のハンドルバッグです♪
 
こちらのポリハンドルバッグは、HDPE素材で製作いたしました!
HDPEのことは覚えておられますでしょうか?
触るとシャカシャカという音がなり、LDPEよりも固く強度のある素材です。
こちらは先程の実績と同じSMサイズ(高390×幅300×底マチ(50+50)mm)です。
赤い印刷色に白抜きすることによって、文字を白でデザインしたかのように見せることができています!
デザインも工夫がされていてお洒落さがありますね♪
 
ちなみに、こちらの袋の素材はHDPEですが持ち手はLDPEです。
実は、ハンドルバッグの持ち手は基本的にLDPE素材を使用します。
HDPE素材は折り目が付きやすいですが、LDPE素材は少し折れても簡単に折り目が付かないという理由で、ポリハンドルバッグの持ち手にはLDPE素材が使用されることが多いです。

~まとめ~

今回はハンドルバッグについて紹介させていただきました。
ポリハンドルについて簡単にまとめますと

     

  1. ポリハンドルの名称は「ポリハンドルバッグ」「ループハンドルバッグ」「ハンドル付きポリ袋」など、工場によって様々な呼び方がある。
  2.  

  3. ポリハンドルバッグの形状の特徴・メリットは「容量がたくさん入る」「見た目にお洒落さがある」「アフターユースに優れているので貰って嬉しい!」
  4.  

  5. レレカでハンドルバッグを製作する場合の素材は、主に「LDPE」「HDPE」「梨地風」の3種類がある。
  6.  

  7. 価格を抑えて製作するなら、「規格サイズ」がお勧め。
  8.  

 
ということです!
ハンドルバッグ製作の際に、ご参考になれば幸いです。
また、仕様やサイズでお悩みのお客様には、中に入れる予定の物やご使用のシーンなどに合わせて、レレカのオペレーターが最適なご提案をさせていただきます。


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