ポリ袋印刷コラム

学生に人気のノベルティ「ポリショルダーバッグ」についてまとめました!

  • :2018年06月07日

学生がよく肩にかけている、紐付きビニールバッグの正体は?

街中でいかにもスポーツをしていそうな少年が、紐付きのビニール袋を持っている姿を見かけた事はありませんか?
ビニール袋の開口部に紐が通してあり、その紐の部分を肩にかけている姿をよく見かけます。
 
また学校の体育に必要な持ち物を、この紐付きビニール袋に入れた経験はないでしょうか?
結構容量が大きくて、服や靴など色んな物が入るので愛用していた方も多いはず。
 
体育と言えば、水泳の用意を入れる袋としても使われていました。
筆者の友人たちはよく使っていましたよ。懐かしいですね〜。
ビニール製なので袋の中に濡れた水着を入れても、カバンの中で教科書が濡れてしまう心配が少ないですし、使い勝手がいいんですよね。
 
このような理由もあり、紐付きビニールバッグは中高生に非常に人気な袋なのです!

「ポリショルダーバッグ」はノベルティとしても人気!

イマイチあの袋の名前が分からない、という方いらっしゃいませんか?
学生の時は「紐付きのビニール袋で肩から背負えるやつ」って呼んでいました。
 
この袋の名前は「ポリショルダーバッグ」と言います!
なかでも片側のみ紐があるものは「片ショルダーバッグ」、両方紐がついているものは「両ショルダーバッグ」と言います。

片ショルダーと両ショルダー

水濡れや汗に強く、使い勝手の良いポリショルダーバッグ。
スポーツクラブや、学生向けのノベルティグッズとしてもお勧めです。
 
ちなみにこの片・両ショルダーは、レレカに依頼を頂ければオリジナルで製作することも可能です。
どのように製作するかについては、後半で詳しくご紹介します!
 
それでは、ポリショルダーバッグの仕様や製作方法についてご紹介していきましょう!

ポリショルダーバッグは何処で手に入る?


ポリショルダーバッグは最初に述べた通り、たくさん物が入りますしアフターユースしやすい袋ですよね!
筆者の「貰うと嬉しい袋ランキング」でもTOP3に入ります!!
 
そんなポリショルダーバッグは、どんな場所で手に入るのでしょうか?
一般的にはスポーツ用品店で何かを購入した際に、持ち帰り用の袋として手に入れることができます。
靴を買ったときに、靴を入れて持ち帰るための袋として貰うこともありますね。
 
またイベントの物販でも販売されています。
物販で買ったグッズを持ち帰る用に、袋を購入される方も多いのではないでしょうか?
例えばアーティストのライブイベントだったりすると、その時のイベント独自のデザインが印刷されていて、プレミア感がありますよね!
筆者もライブに行くとついつい買ってしまいます。
そしていつか見返したときに「こんなことがあったなぁ」「あのイベントに行ったなぁ〜」と思い出に耽ります。
イベントが終わった後も、旅行用やジムに行くときなど、再度使うことができるので買って損はありません。
 
ポリショルダーバッグは、中高生だけでなく大人も貰って嬉しいノベルティグッズですね。

一般的なポリショルダーバッグの仕様は?

便利なポリショルダーバッグは、どのような仕様で作られることが多いのでしょうか?
少し専門的な話になる部分もありますが、わかりやすく説明できるよう努めます!

ポリショルダーバッグの生地・素材について

まずポリショルダーバッグの色は白色が多いですね!
白色と言っても、ポリ袋の場合は正しくは「乳白色」と呼ばれることが多いです。
乳白色は比較的安く作れるうえ、印刷が綺麗に映えるのが人気の理由です。
 
また、ポリショルダーバッグの素材は、一般的に「LDPE」という素材が多いです。
こちらは、よくアパレルショップのショッパーとして使用される素材です。
つるつるして、伸びのある素材なんです。

LDPE&乳白生地で作られたポリショルダーバッグ

ポリ袋の素材には、他にもコンビニやスーパーのレジ袋に使われる「HDPE」や商品のラッピングに使われる「OPP」などがあります。
そのなかでも何故、ポリショルダーバッグにはLDPEが使われるのでしょうか?
 
ここで想像して頂きたいのですが、ポリショルダーバッグは開口部の部分を紐で締めることで肩掛けを可能にします。
その際、HDPEやOPPのような固い素材だと「シャカシャカシャカシャカ!」「バリバリバリバリ!」と音が鳴りますし、締めた後の、跡がつきやすいんです!
 
ここで柔らかく伸びのある素材であるLDPEの登場です。
LDPEならスムーズに開口部を閉めることができますし、他の2つの素材よりも跡が付きにくく、開閉の多いポリショルダーバッグに最適なのです。
 
LDPE以外に、ポリショルダーバッグと合う素材はないのか?というと……あります!
それは「梨地」という素材です。
こちらは簡単に言うとLDPEの伸び+表面にマット感のある素材です。
コスメや高級感のあるラッピングをする際によく使われています。
 
梨地も柔らかい素材のためポリショルダーバッグと相性がいいですが、製作コストがあがってしまうので、やはりLDPEのほうが人気です。

紐を通す部分に付いている「ハトメ」について

ポリショルダーバッグは紐を通す部分に「ハトメ」という部品がついています。

ポリショルダーバッグのハトメ

ハトメとは、輪の形をした金具のことです。
この輪に紐を通します。
ハトメを付けることで、紐の穴が広がってしまわないように強化しているのです。
 
またポリショルダーバッグ以外にも高級感を持たせたり、アクセントとして紙袋の紐穴にも使用されることがあります。
 
ちなみに豆知識ですが、ハトメの由来は「鳩目」、つまり鳩の目に似ているところからきているそうです。
彼氏彼女、またはご友人と一緒に見かけた際は、是非このハトメ雑学を披露してくださいね!

短納期&小ロットで製作できる「ワンポイントショルダーバッグ」がお勧め!

もちろん、レレカでもポリショルダーバッグを製作することができます!
「急なイベントが入って早くバッグが必要なんです……!」
「枚数はそんなに必要ないけど、できるだけ安く作りたい!」
といった方には、ぜひワンポイントショルダーバッグをご検討いただきたいです!
 
ワンポイントショルダーバッグなら、短納期かつ少ない枚数でもお安く製作可能です。

ワンポイントショルダーバッグの特徴
  • 短納期(データ校了後最短10営業日)で納品可能
  • 小ロット(100枚)から製作できる

なぜこんなに早く製作できるのかと言いますと、ワンポイントショルダーバッグはすでに製袋が終わっているポリ袋を在庫として用意しているからです。
通常のオリジナルポリショルダーバッグの製作の場合は、ポリ袋の粒上の原料を溶かしフィルム状に成型し、ロール状に巻くというところから始まります。
そしてそのロール状の巻かれた物を製袋し、プラマークの印刷を施します。その後ハンドルの取り付けといった内職の作業があります。
簡単な説明ですが、このように非常に多くの工程がポリ袋製作にはあるのです!
ワンポイントショルダーバッグはその工程を省き、残りは印刷のみの状態にされているため、短納期での製作が可能となっております。

ワンポイントショルダーバッグの基本仕様

それでは、ワンポイントショルダーバッグの基本的な仕様について説明します。
主な仕様は以下のようになっております。

ワンポイントショルダーバッグの基本使用

素材 LDPE
生地色 乳白色
サイズ 高さ500×幅400×マチ(50+50)mm
紐色 黒・白・赤・青色から選択可能
※ご希望の紐色の在庫が切れている場合、別の紐色をご提案することがございます。
印刷 片面印刷 or 両面印刷
※両面ご希望の場合、デザインは同柄、同カラー、同位置となります。
印刷色 指定の12色より選択可能
数量 100枚〜1,000枚
※1,000枚を超える数量をご希望の場合はご相談ください。
その他 ハトメ付き(ワンポイントバッグのハトメはプラスチック仕様)

ワンポイントショルダーのお見積り・詳細はこちら

ちなみに、ワンポイントショルダーバッグは「シルク印刷」という方法で印刷を施します。
印刷面はマットな仕上がりです。
※シルク印刷の仕様によりグラデーションや濃淡の表現はできません

とにかく急ぎでポリショルダーバッグが欲しい方に

また「超短納期で必要なんです!」という方には、「特急パック」というものをご用意しております!
特急パックは、追加料金をいただくことで最短5営業日での出荷が可能になります。

「特急パック」の注意点
※午前9:00までの注文確定を当日受付の締め切りとさせていただきます。(注文書とデータ校了のご確認を頂いて注文確定となります)
※特急パックをご希望の場合、通常料金に5,000円の追加料金を頂きます。
※片面印刷の場合のみ対応が可能です。
※大型連休前後や注文が込み合う時期はお受けできない場合がございます。
※1,000枚以上の場合は時期によって対応できない場合ございます。
※営業時間(月〜金 9:00~18:00)外は電話が繋がりません。お急ぎの方はメールでご連絡ください。(翌営業日始業後の確認になります)

サイズ変更やフルカラー印刷をしたい場合は、フルオーダー製作!

「ワンポイントショルダーバッグの仕様だと、どうしても作りたいものが作れない…!」という方もいらっしゃるかと思います。
「1色印刷ではなくフルカラー印刷を施したい」
「紐の色をどうしても指定の4色以外で製作したい」
「サイズはもう少し小さく製作したい」
など、様々な希望があるかと思います。
そんなときはレレカで製作できないのか?いえ、そんなことはありません!
 
レレカではポリショルダーバッグを、完全オリジナルで製作(フルオーダー)することが可能です!

フルオーダーでの製作事例

中に入れるものや用途に合わせて、お好きなサイズで製作できます。
その中でもお勧めのサイズをご紹介します。

小サイズ 高400×幅300×底マチ(50+50)mm
中サイズ 高450×幅350×底マチ(50+50)mm
大サイズ 高500×幅400×底マチ(50+50)mm

※金額は高くなりますが、上記以外のサイズでも製作は可能です。
サイズや仕様で何かお困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。
 
他にもフルオーダー製作なら、生地色を乳白色以外にも自由に選ぶことができます。
両面を別柄で印刷することも可能。
もちろん4色フルカラー印刷もできますよ♪
 
フルオーダー製作の場合、数量は500枚以上がお安く作れるロットとなります。
納期も生地の用意からオリジナルで製作をするため、ご注文・データ校了から3週間以上必要です。
もし500枚以下の小ロット・お急ぎで製作をご希望の場合は、やはりワンポイントショルダーバッグの製作を検討いただければと思います!

ポリショルダーバッグのまとめ

いかがでしたか?今回はポリショルダーバッグについて紹介させていただきました!

ポリショルダーバッグのまとめ
  • よくスポーツ少年が肩から背負っている袋、体育の時間、特に水泳の時間に荷物を入れていた袋の正体は「ポリショルダーバッグ」だった。
  • ポリショルダーバッグを手に入れるには、スポーツ用品店(店によります)で商品を購入するか、イベントの物販で販売されているものを購入すればいい。
  • ポリショルダーバッグの素材は、ほとんどがLDPEという柔らかくツルツルした素材で製作されている。
  • 小ロット短納期で製作する場合はレレカの「ワンポイントショルダーバッグ」で製作するのがお勧め!
  • フルオーダーなら好きなサイズ・4色フルカラーで製作可能。

参考になりましたか?
ワンポイントショルダーバッグは、シルク印刷で印刷面にマット感があると述べましたが、実際の印刷仕上がりをご覧になりたい方には、サンプルも用意がございます。
サイズ感も確かめることができますので、もし気になった方は是非一度レレカスタッフにお声がけくださいませ♪


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