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レジ袋のおしゃれな収納方法6選|溜め込まないポイントも紹介!

1.レジ袋が溜まる原因とは?

レジ袋が溜まる原因とは?

レジ袋が溜まってしまう原因は、家から出ていくレジ袋よりも、家に入ってくるレジ袋のほうが多いためです。
ごみ袋にしたり、物を持ち運んだりと便利なレジ袋は、ついストックしすぎてしまうことも少なくありません。
 
いつか使う可能性があるためストックしておきたい気持ちが、レジ袋を溜め込むことに繋がってしまいます。
ただ、レジ袋が多すぎると貴重な収納スペースを占領してしまうことにも繋がるため、自分が使う分量だけ取っておく意識が必要です。

2.レジ袋のおしゃれな収納方法6選

レジ袋の収納方法にはさまざまな収納方法があり、うまく実践することで雑になっていた収納をすっきりおしゃれに見せ、生活感を減らすことも可能です。
 
ここでは、おしゃれでかつ必要量がわかりやすいレジ袋の収納方法を紹介します。レジ袋を効果的に収納したい方は、こちらで紹介する方法を実践してください。

2-1.ショップバッグにまとめる

レジ袋をまとめるときは、ショップバッグを使うと手間がかかりません。アパレルやカフェ・雑貨屋などでもらったショップバッグにレジ袋をまとめて入れるだけで、簡単に整理することができます。
 
口を折りたたむことで深さを調整できるうえ、紙製の物であればマグネットで冷蔵庫に張り付けることもできるため、非常に便利です。高さを調整するときは、あとからサイズを変更したくなったときに備え、切らずに内側に折っておきましょう。
 
自分が好きなデザインのショップバッグで作れるため、インテリアにこだわりがある方にもおすすめです。

2-2.ティッシュボックスの中にまとめる

2つ目の方法は、ティッシュホルダーの中にレジ袋を入れる収納方法です。ケースのサイズに合わせレジ袋を折りたたんで中に入れることで、ただ丸めておくよりもすっきり収納できます。ティッシュケースには口がついているため、使う際にも綺麗に取り出すことが可能です。
 
ティッシュケースはマグネットで冷蔵庫に張り付けるだけでなく、わずかな隙間に挟むこともできます。
補充もティッシュを入れるときと同じようにするだけで、簡単に補充することが可能です。
100円均一でもおしゃれなティッシュケースを手に入れられるため、気軽に実践できる収納方法です。

2-3.キッチン収納に吊るす

すでにあるキッチンの設備を利用する場合、キッチン収納につるす方法もおすすめです。
キッチンに収納がある場合、お皿などをたてかけるために、ハンガーのような引き出しがあるキッチンも多くあります。お皿を食器棚に入れている場合は、レジ袋を下げて収納することで、その引き出しを有効に活用しましょう。
 
この収納方法は、レジ袋を種類や用途・サイズごとで分けて収納したいときに便利な収納方法です。
その分、引き出しを1つ占領してしまうため、マンションなどで場所に余裕がないと難しくなります。

2-4.ハンギングホルダーではさむ

ハンギングホルダーではさむ収納方法は、よりすっきりとレジ袋を収納できるうえ、ホルダーごとにサイズ別で分けることもできます。すでに紹介したように、キッチン収納に吊るせるほどのスペースがない場合でも、きっちりレジ袋を分類したいときにおすすめです。
 
ハンギングホルダーは、大きな雑貨屋などで販売されています。
ホルダーが丁度入るサイズのファイルボックスやストレージボックスを使えば、まとめて整理することも可能です。シンク下の引き出しなどにすっきりと収納しましょう。

2-5.タオルバッグをストッカーにする

100円均一などでも売られているタオルケース・タオルバッグは、レジ袋収納にとても便利です。
 
レジ袋を普通に袋などに入れた場合、下のほうに入れたレジ袋はたいてい使用されずに放置されてしまいます。しかし、多くのタオルバッグは上から入れて下の取り出し口から出せるようになっているため、古い物から順番に使っていくことが可能です。
 
また、窓がついているタオルバッグであれば、レジ袋がどの程度残っているか一目で把握することも可能です。上にふたがついている物が多く、ほこりが入ってしまう心配もありません。
 
取っ手がついている物も多いため、フックがあれば好きなところにひっかけて使用できる点も便利です。

2-6.専用のストッカーを購入する

手作りは面倒という方は、レジ袋の専用ストッカーがおすすめです。市販のストッカーには、立てて置けるタイプ・壁掛けタイプ・マグネットや吸盤などを使った貼り付けタイプなど、さまざまな形の物があります。家の収納や使い勝手で選びましょう。
 
デザインや素材にもさまざまな種類があり、おしゃれなグッズを選べます。ナチュラルで可愛い布製の物から、プラスチック製の男前な物まで、インテリアコーディネートに合った物を選びましょう。
 
ここまで紹介した収納方法を実践することで、レジ袋をおしゃれに収納することができます。自分の環境に合った収納方法を選び、快適に収納できるようにしましょう。

3.レジ袋を溜め込まないための2つのポイント

レジ袋の収納法について紹介しましたが、レジ袋を溜め込まないためには2つのポイントを押さえることが重要です。
 
ポイントを把握していない状態で収納をしてもレジ袋は溜まってしまうため、溜め込まないようにする意識も必要となります。
 
ここでは、レジ袋を溜め込まないための2つのポイントを解説します。

3-1.購入商品の数が少ない場合はレジ袋を貰わない

レジ袋を溜め込まないようにする1つ目のポイントには、購入商品が少ない場合はレジ袋を貰わないことがあります。
 
購入品が少なくかばんに入れられるような場合でも、なんとなくレジ袋をもらってしまう・買ってしまう方は少なくありません。
しかし、その積み重ねがレジ袋を溜め込む原因となるため、必要のないときは貰わない・買わないようにしましょう。
 
レジ袋を増やさないように意識することで、無駄な買い物を減らすことにも繋がります。

3-2.エコバッグの使用頻度を増やす

レジ袋を溜め込まないようにする2つ目のポイントは、エコバッグを使用することです。エコバッグを使用することで、買い物の量に関わらずレジ袋を貰う必要がなくなります。よく買い物をする方は、エコバッグを普段から持ち歩くように習慣化しましょう。
朝は買い物をする気がない場合でも、出先で急に必要な物を思い出すことも少なくありません。
 
エコバッグは常にかばんに入れておくことで、急な買い物にも対応することができます。
エコバッグは、100円均一や雑貨屋などで簡単に手に入れることができます。
大きくて保冷機能がついた物や、レジかごに装着できる物など、種類も豊富です。デザインもさまざまな物があるため、好みの物を選びましょう。
多くのエコバッグは小さく折りたたむことができるため、かばんの中に入れていても邪魔になりません。
 
収納方法だけでなく溜め込まないための意識も持つことが大切です。

まとめ!

ここまで、レジ袋のおしゃれな収納方法6選と、レジ袋を溜め込まないポイントについて解説しました。
 
レジ袋はあると便利になる一方、知らない間に溜まってしまうことも少なくありません。あまりに多く溜め込んでしまうと、貴重な収納スペースを占領してしまうこともあります。そういった事態を回避するためにも、きれいに収納することが重要です。
 
今回紹介した収納方法と溜め込まないためのポイントを実践し、うまく収納できるようにしましょう。

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