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紙袋印刷ブログ

ポリエチレン製の宅配袋を使用するメリット|袋の選び方とは?

1.ポリエチレン製の宅配袋を使用するメリットとは?

ポリエチレン(LDPE)製の宅配袋は、封筒の形をしたビニールタイプの宅配袋です。ホースやゴミ袋などにも採用されている素材で、似たような名前のポリ塩化ビニルと異なり、燃やしてもダイオキシンは発生しません。

宅配袋としてポリエチレンを使用した場合、以下のようなメリットがあります。

  • 制作費が安い
  • かさばりにくい
  • 軽い・運びやすい
  • 防水性・耐久性が高い
  • デザイン性が高い

大量注文した場合、1枚数円程度の低価格で宅配袋をオーダーメイドできます。薄く軽い素材のため、保管に場所をとりません。宅配料金も高くならず、一度に多くの枚数を運ぶことが可能です。

プラスチック製のため防水性や耐久性に優れており、水に濡れても紙製の宅配袋のように、中身まで水分が浸透する心配はありません。濡れても簡単に水気を拭き取れるため、宅配袋など雨の日も使用する可能性があるものに最適です。
また、ポリエチレン製の宅配袋は、半透明なものから不透明なものまで幅広く作成することができます。黒や灰色など秘匿性に優れた色も選べるうえ、大きさやデザイン印刷によってさらにオリジナル性を高められます。

1-1.デメリットはある?

ポリエチレン素材で宅配袋を作成すると、軽さや丈夫さなど商品の発送に最適な特徴が多くあげられます。一方で以下のようなデメリットもあるため、作成時は注意が必要です。

  • 少量作成の場合は高額となる
  • 色によっては中身が透ける
  • においが気になる場合がある

ポリエチレン製の宅配袋に限らず、印刷物やビニール袋の製造は、一度に発注する量が多いほど1枚あたりの単価が安くなります。サイズや形状によっては、500枚程度から少量発注が可能であるものの、数千枚や数万枚を一度に作成する場合と比べると、単価も上がってしまいます。そのため、作成時はできる限りまとまった数量でのオーダーがおすすめです。

デザインを考えるときは、印刷色も含めてイメージしましょう。クラフト紙などの紙製宅配袋と異なり、淡い色のデザインは、厚みがあっても中身が透けて見えるものに仕上がる可能性があります。

秘匿性を重視したい商品の場合、透けにくい色のデザインで作成しなくてはなりません。商品によっては、内側に黒いシートを張り付けた2重タイプとなっており、透けないよう配慮された宅配袋もあります。

2.宅配袋の選び方

宅配袋は、素材の他にも大きさや形状など、さまざまなタイプが作成可能です。破損リスクを減らすためにも、作成時は送りたい商品の特性に合ったものを選びましょう。

ここでは宅配袋を選ぶポイントとして、サイズ・色・水濡れの有無・強度の4つの視点で解説します。

2-1.サイズで選ぶ

宅配袋を作成するうえで、サイズは最も重要です。サイズに余裕がない場合は、梱包作業のスピードも遅くなり、余白部分が多すぎると商品の破損につながります。

基本的なサイズ表記は、「幅×高×マチ」の三か所です。ただし、製品によってはマチのないタイプもあります。サイズをチェックするときのポイントは、商品を梱包した後の状態を想定することです

分厚い商品を梱包する場合、底側はもちろん閉じる側もある程度の余白(ベロ)が必要です。平面で見る大きさに加え、商品の厚みを加えた余裕のあるサイズを作成しましょう。

2-2.色で選ぶ

封筒の色は印象を左右するポイントです。しかし、秘匿性も考慮する必要があるため、取り扱い商品に合わせたものを選ばなくてはなりません

  • 秘匿性の高いもの…2重タイプや暗めの色
  • 秘匿性の低いもの…淡い色

たとえば、食品パンフレットを発送するために使用する場合、健康食品や有機野菜のパンフレットであれば、白など淡い色の封筒でも問題ないでしょう。一方、ダイエット食品やデリケートな悩みにアプローチする美容食品などのパンフレットを送る場合、内容によっては中身が透けない宅配袋のほうが最適です。

2-3.水濡れの有無で選ぶ

天候の影響など、宅配物が濡れるリスクは一年中あります。水濡れが商品価値を著しく下げる可能性がある場合は、紙製よりもポリエチレン製などビニールタイプの宅配袋が安心です。

ただし商品によっては、梱包時にビニール袋で包んで宅配袋へ入れることで、対処できる場合もあります。広範囲で水濡れ防止をしなくてはならない商品が多い場合は、防水性のある宅配袋を選びましょう
ビニール袋で対処できる小物類が多い場合は、予算やデザインを重視することもおすすめです。

しかし、内容物に関係なく、ポリエチレン製など防水性のある宅配袋1枚を使用するほうが、梱包作業もはかどります。

2-4.強度で選ぶ

多くの宅配袋はある程度の耐久性を持っていますが、取り扱い商品によっては、耐えられないケースも考えられます。重いものや硬いものを発送する場合、途中で宅配袋に破れが生じるリスクがあります。穴が開いてしまうと、水濡れや汚れなどの問題に発展するため、少しでも丈夫な素材を使用しましょう

ポリエチレン素材の場合、ある程度の強度が必要な場合には「0.08mm以上」を基準に選択するのがいいでしょう。ただし最適な厚みは内容物の形状や大きさなどでも変わってくるため、詳しく知りたい方は気軽にお問い合わせください

3.ポリ袋はレレカがおすすめ!

オリジナルのポリ袋を作成するときは、「レレカ」の利用がおすすめです。個人から企業まで幅広い製造実績があり、以下の特徴も持っています。

  • 短納期で作成可能
  • 対応サイズ・形状が豊富
  • 最小ロット数が少ない数から作成可能
  • 黒・灰・白以外のカラーも可能
  • 2重フィルムによる透析防止
  • 粘着テープ付随のためすぐに封が可能
  • その他さまざまな袋を作成可能

最短納期4日から可能のため、急ぎで作成したいときも安心して任せることができます。対応サイズや形状の豊富さも人気の理由で、Lサイズ(高550×幅450)など大型商品用に最適な宅配袋も、オリジナルデザインで作成可能です。

個人事業主や小規模経営に嬉しい小ロット対応も魅力の1つです。宅配袋の場合、最小500枚より作成できるため、デザインを複数試したい方も気軽に小ロットで試作できます。

生地の色は、一般的な黒や灰、白の他に豊富なバリエーションの中から選べます。公式サイトでは製造実績が写真付きで紹介されているため、デザインの参考にチェックしてください。

レレカの宅配袋では、2重フィルムタイプによる透析防止の機能も備わっています。
また、粘着テープが付随しているため、簡単に封をすることができ、発送時間の短縮も可能です。

レレカは袋全般の加工・作成を得意としています。花屋など特定のショップ専用ビニール袋はもちろん、食品パッケージ用のビニール袋などもオリジナルデザインで作成可能です。
宅配袋と合わせてオリジナルのパッケージを作成したい方は、併せて相談してみましょう。

まとめ

ここまで、ポリエチレン製の宅配袋の特徴や選び方を中心に解説しました。

ポリエチレン製の宅配袋の特徴は、防水性や耐久性に優れているのみではありません。色や構造の選び方次第で秘匿性の高いものや、簡単に梱包できる粘着シール付きを作成できることもあげられます。

オリジナル袋の作成に強いレレカは、さまざまな色の宅配袋が作成可能です。自社や自店のイメージに合う宅配袋を作成したい方は、一度相談することをおすすめします。