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ロゴ入り袋を注文する際の選び方を解説

ロゴ入りの袋の種類はどれくらいあるのか?

皆さんがロゴ入りの袋を製作されるときは、どのような場合がありますか?
「上司から会社用の袋を作るよう頼まれている」「展示会用にロゴ入りの袋を作らないといけない」
そのほかにも、急なイベントでビニール袋が必要になったり、新しくお店を開店するにあたってショッパーを用意しなければいけないなど、理由はさまざま。
レレカでも毎日いろいろなお客さまからオリジナル袋製作のご依頼をいただきます。

また、ご依頼をいただく方の多くから--。

「急ぎでほしい」
「安く製作したい」
「長く使ってもらえるような袋にしたい」

といったお声をよくいただきます。

さらにいうなら、いざ依頼をしようと思っても、袋の種類がたくさんあるので決まっていない場合は選ぶのも難しいですよね。

さて、街でよく見かけられる袋といえば、
・紙袋
・ポリ袋(ビニール袋)
・トートバッグ
・不織布袋

が多いかと思います。
ほかにもありますが、今回はこちらの4つの袋をどのように選べばよいのかをご紹介してまいります。

価格重視でロゴ入り袋製作するにはどれを選ぶべき?

ここからは、どの袋が費用を抑えて製作できるのかをご紹介します。

ちなみに、レレカへご依頼いただく方から特にご質問いただく内容が「価格」についてです。

紙袋、ポリ袋(ビニール袋)、トートバッグ、不織布袋。皆さんは、この4つのなかでどの袋が安くご注文いただけると思いますか? 結論から言いますと「ポリ袋」が一番安く製作することができます。
ほかと比べて、どれくらいの差があるのか気になるところかと思いますので、500枚をご注文いただいた際の1枚当たりの単価をご紹介いたします。
※紹介するのは、あくまでレレカの相場です。

商材 価格 備考
ロゴ入りトートバッグ
(規格サイズ・1色印刷の場合)
約350円 厚みによって価格が変わる。
ロゴ入り紙袋
(1色印刷)
約200円 サイズや手持ち(ハンドル)などにより、価格が変わる。
ロゴ入り不織布バッグ
(規格サイズ・1色印刷の場合)
約200円 厚みや形状により変わる。
ロゴ入りポリ袋
(規格サイズ1色印刷)
100円前後 規格のなかから選べば、価格差はあまりない。

このようなちがいになります。

また、こちらはレレカへご依頼いただいた際の目安ですが、依頼先により価格は大きく変わります。ほか、印刷色が1色増えれば、合計金額が数万円変わることも。

納期重視でロゴ入り袋を製作するにはどの袋を選べばいい?

「絶対に間に合わさなければいけない」

そんな場合、納期も重要な条件になります。

例えば、イベントや展示会がそうです。必ず開催日当日までには用意をしなくてはなりません。
そこで、納期を比較していきます!

商材 納期 備考
ロゴ入りトートバッグ
(規格サイズ1色印刷)
約2週間 在庫がある場合の製作日数。オプションや仕様によっては約60日かかる場合もあり。
ロゴ入り紙袋
(1色印刷)
約3週間 サイズや手持ち(ハンドル)の変更により変わる。
ロゴ入りポリ袋
(小判抜き規格サイズ1色印刷)
約2週間

あくまで、レレカでご依頼いただいた場合の目安なので、ほかの依頼先、あるいは弊社でご注文いただいた場合でももっと早くできる場合もあります。また、繁忙期は上記より日にちを要する場合もあります。

ちなみに、レレカで一番早く製作できる商品は「OPP」という素材のポリ袋です。

このOPPポリ袋は、印刷するデザインが確定してから4~5営業日で納品することができます。なお、遠方からのご依頼の場合はもう少し日数がかかる可能性もあります。

ただ、「数週間もかかるようでは間に合わない」「早く製作したい」というお客様にはピッタリ商品な商品。

こちらに関しましては、後ほどご紹介させていただきます。

仕上がり重視でロゴ入り袋を選ぶなら?

ここまで価格と納期のの側面からお話をしてきましたが--。
「もらった方に長く使ってもらえる袋を作りたい」と考える方もいらっしぃやるかと思います。

レレカでも「お客さまがアフターユースできる袋を作りたい」「記念品として配る袋なので仕上がりを重視したい」といったご依頼をいただくことがございます。
そんな方々におすすめの商品をご紹介します。

まずはトートバッグです。
記念行事やイベントで配布する袋でしたら打ってつけです。
ただ、一番コストがかかる商品でもあります。

そのため、予算の関係で依頼できないということもありますよね。その場合は紙袋。
こだわれば可愛くも、お洒落にも、また格好良くも仕上がります。
街中でもよくお洒落な紙袋をサブバッグにして持ち歩く姿をよく見かけますよね♪

ポリ袋から選ぶなら「ショルダーバッグ」もアフターユースできます。
ショルダーバッグとは、肩にかけて背負えるタイプの袋です。

“運動部に所属している学生さんがよく背負っている”といえばイメージできるのでは?
容量があるので、お泊りやちょっとした旅行に行くときにも活用できます。

というわけで、仕上がりを重視される方は、

  • トートバッグ
  • 紙袋
  • ポリ袋(ショルダーバッグ)

などを検討されてはいかがでしょう?

もっと早く、もっと価格を抑えて作りたい!という方へ

ご紹介したきた内容を踏まえても、「予算内に収まらない…」「納期に間に合わない」といったお客様もいらっしゃると思います。
そんな方向けた商品を、レレカではご用意しております。
その名も「ワンポイントバッグ」です!
印刷はワンポイント、また限られた色数のなかから1色を選んでいただく商品です。
仕様が限定されている代わりに、100枚と小ロットから注文が可能なのと、約10営業日での納品ができます。

それでは、ワンポイントバッグのラインアップをご紹介いたします!

ワンポイント紙袋

ワンポイント紙袋の特徴
  • ツヤ消しのマット加工が施されたコート紙を使用
  • 箔押し印刷
  • 選べる印刷色は9種類
  • サイズは4種類

ワンポイントポリ袋

ワンポイントポリ袋の特徴
  • 印刷方法はシルク印刷
  • アパレのショッパーなどにも使われる人気の素材「LDPE」を使用
  • 印刷色は12種類
  • 片面1色か、両面1色(同柄)で印刷可能
  • 手穴タイプは3種類、ショルダータイプは1種類のサイズ(高さ500×幅400×マチ50+50mm)をご用意

ワンポイント不織布バッグ

ワンポイント不織布バッグの特徴や注意点
  • 印刷はシルク印刷
  • サイズは2種類(どちらもA4サイズ)
  • 生地は3色のなかから選べる

以上、3つの商品をご用意しております♪

価格面でお手頃に製作できるのは、やはりワンポイントポリ袋の手穴タイプです。
A4サイズのワンポイント手穴ポリ袋を片面円札で100枚ご注文をいただいた場合、1枚当たりの単価は198円です! 合計金額は19,800円(税抜き)。500枚だと単価78円で合計金額が39,000円(税抜き)!

短納期で小ロット、かつお手頃な商品をお求めの方はぜひご検討ください♪

まとめ

今回はロゴ入り袋の製作に関してご紹介しました。

簡単にまとめると、

  1. 価格重視ならポリ袋
  2. 納期の場合もポリ袋や
  3. 仕上がりならトートバッグや紙袋
  4. レレカのワンポイントバッグなら短納期、小ロットで価格も抑えて製作が可能。

が、ポイントになります。
何か不明点がある、あるいは気になる商品があった場合などは、ぜひ弊社スタッフにお声がけくださいませ♪

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