- 2023/03/02
- リサイクルマークの表示ルールと注意点を確認しよう
- 2023/03/02
- レジ袋のたたみ方7選|基本からおしゃれな折り方までを紹介!
- 2023/03/02
- ビニール袋の素材とは? ポリ袋との違い、見分け方についても解説
- 2023/03/02
- レジ袋のおしゃれな収納方法6選|溜め込まないポイントも紹介!


地域によっては、指定のゴミ袋の購入が定められている場合があります。
でも少し前までは、各自で用意したゴミ袋を使用しても問題ありませんでした。
たとえば東京の場合だと、現在は東京23区には指定ゴミ袋は定められておらず、半透明・透明の袋であればOKだそうです。
一方八王子市、立川市など、23区外の地域では、有料のゴミ袋を購入することが定められています。
そこで浮かぶのが「なんで指定ゴミ袋を定める必要があるのか?」という疑問です。
その理由の一つとして、住民に自然と「ゴミを減らそう」といった意識になってもらうという目的があります。
有料でゴミ袋を購入すると、ゴミ袋の消費がもったいないと感じませんか?
環境のために必要だと理解していても、それだけでは習慣化しづらいですよね。
それはゴミ問題も同じです。
ゴミ袋を有料化することで「ゴミ袋、高いしなあ……」とゴミ袋代を節約する気になり、その結果必然的にゴミを削減することに繋がります。
ゴミが減ると、ゴミを運搬する費用や焼却する費用も削減されます。
このような理由でゴミの削減をより重視している地域は、指定のゴミ袋を購入してもらうといった形をとっているのです。
今よりも住みよい街にするために、大切なことですね♪
指定ゴミ袋の料金は地域でそれぞれ異なります。
そこで、どの地域の指定のゴミ袋が高いか調べてみました。
価格が高い順にランキング形式で発表します!| *第一位* | 北海道 帯広市 | 45リットル一枚あたり 135円 |
|---|---|---|
| *第二位* | 北海道 釧路市 | 45リットル一枚あたり 115.8円 |
| *第三位* | 東京都 府中市 | 45リットル一枚あたり 94.5円 |
| 30リットル | 60cm×70cm | ゴミ箱内の分別用として使いやすいサイズです。 |
|---|---|---|
| 45リットル | 65cm×80cm | 一般家庭で特に使われているサイズです。 高さが50cm~60cmのゴミ箱には、45リットルのゴミ袋がぴったりです。 |
| 70リットル | 80cm×90cm | やや大きめのゴミ箱にはこちらがオススメです。 |
| 120リットル | 100cm×120cm | ご家庭にある大体のものが入るのではないでしょうか。 一般的なサイズの扇風機ですときれいに入りますし、衣替えで使わないジャケットなども余裕をもって収納しておけます。 |
広げてみると、結構差がありますね。
45リットルや70リットルはゴミ袋として汎用性が高く多方面で使えますし、30リットルは整理整頓や包装に使いやすかったりと、何かと便利ですね♪
メジャーで口部分(赤線)の円周を測ってください。
4つの短辺、長辺(赤線)を合計してください。| おおよそ1,300mmだった場合 | ・・・ | 45リットル |
|---|---|---|
| おおよそ1,600mmだった場合 | ・・・ | 70リットル |
| おおよそ1,800mmだった場合 | ・・・ | 90リットル |