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学生に人気のノベルティ「ポリショルダーバッグ」についてまとめました!

学生がよくたすき掛けをしている、紐付きビニールバッグの正体は?

運動部に所属していそうな少年が、紐付きで一ショルダーのビニールバッグを持っている姿を見かけた事はありませんか?
あるいは、ご自身が学校の体育で必要な持ち物をこの紐付きビニール袋に入れて通学をした経験はないでしょうか?
容量があり、服や靴などいろいろなものが入るので愛用していたという方も多いはず。
体育に限らず、水に強いビニール素材だけに、水泳の用意を入れるバッグとして使っていたという方も。
このように利便性が高いこともあって、紐付きビニールバッグは学生に非常に人気の袋なのです!

とはいえ、あの袋の名前が分からないという方いらっしゃいませんか?
私は、学生時代に「紐付きで肩から背負えるやつ」って呼んでいました。

実は、この袋の名前は「ポリショルダーバッグ」といいます!
また、片側のみに紐が通してあるものは「片ショルダーバッグ」、両方に紐がついているものは「両ショルダーバッグ」といいます。

片ショルダーと両ショルダー

さて、使い勝手のよい、このポリショルダーバッグ。
弊社・レレカにご依頼をいただければ、オリジナルで製作することも可能です。

それでは、ポリショルダーバッグの詳しい仕様や、製作方法などについてご紹介していきましょう!

ポリショルダーバッグはどこで手に入る?


ポリショルダーバッグは便利な袋ですよね!

お店で商品を購入して、もしもらえれば、きっとアフターユースしてしまうほど。
私のなかでは「もらってうれしい袋ランキング」のTOP3に入ります!

そんなポリショルダーバッグは、どんな場所で手に入るのでしょうか?
多くの場合はスポーツ用品店で商品を購入した際に、持ち帰り用の袋としてもらうことができます。特に、靴を買ったときにいただけるケースが多いですよね。

また、イベントなどの物販会場で販売されているケースも。グッズを持ち帰るための袋として、その場でショルダーバックも購入される方が多いのではないでしょうか? アーティストのライブイベントだったりすると、そのときどきでオリジナルのデザインが印刷されている場合もあり、そんなプレミア感のある袋なら手に入れがいがありますよね!
もちろん、イベントが終わったあとも旅行用として。あるいは、ジムに行くときなどに何度でも使うことができるので買っていて損はありません。

このように、ポリショルダーバッグは中高生だけでなく、大人が使っても便利なポリ袋です。

ポリショルダーバッグの仕様は?

少し専門的な話になる部分もありますが、ポリショルダーバッグの使用について説明をしていきましょう!

ポリショルダーバッグの生地、素材について

ポリショルダーバッグの生地の色は白色、正しくは乳白色が多いことをご存知ですか?
なぜ、この乳白色がたくさん選ばれているかというと、比較的安く作れるうえ、印刷が綺麗に写るのが理由です

また、ポリショルダーバッグの素材には「LDPE」という素材がよく使われています。
ツルツルとした手触りで、ポリショルダーバッグに限らず、よくアパレルショップのショッパーに採用されています。

LDPE&乳白色の生地で作られたポリショルダーバッグ

ポリ袋の素材には、ほかにもコンビニやスーパーのレジ袋に使われる「HDPE」や、商品のラッピングに使われる「OPP」などがあります。ただ、そのなかでもなぜ、ポリショルダーバッグにはLDPEが使われるケースが多いのでしょうか?

ポリショルダーバッグは紐を絞ることで開口部を開け閉めできます。その際、HDPEやOPPのような固い素材だと「シャカシャカ」や「バリバリ」と音が鳴りますし、実は開閉を繰り返すうちに、ビニールに跡がつき、傷がついてしまうんです!
その点、滑らかなLDPEならスムーズに開け閉めをすることができますし、跡や傷がつきません。
もちろん、LDPE以外にもポリショルダーバッグと相性のよい素材はあり、それは「梨地」といいます。こちらはLDPEと比べるとマットな見た目。化粧品や、ほかギフト商品などを購入した際のラッピングによく使われています。
ただ、LDPEよりも製作コストがかかってしまいます。

紐を通す部分に付いている「ハトメ」について

ポリショルダーバッグは紐を通すための「ハトメ」という部品が付いています。

ポリショルダーバッグのハトメ

ハトメとは、輪っかの金具のことです。これにより、穴が広がってしまわないように強化しています。
また、ポリショルダーバッグ以外にも高級感のあるアクセントとして紙袋にも使用されることがあります。

ちなみに、豆知識ですがハトメを漢字で書くと「鳩目」。鳩の目に似ていることがこの名前がついた由来だそうです。

短納期&小ロットで製作できる「ワンポイントショルダーバッグ」

レレカでは、もちろんオリジナルのポリショルダーバッグを商品として扱っております!

まず、「急なイベントが決まり、急ぎでバッグが必要なんです…」「枚数はそれほど必要ないので、できるだけ安く作りたい」といったご要望の方には、ぜひワンポイントショルダーバッグをご検討いただきたいです!
ワンポイントショルダーバッグは、短納期かつ少ない枚数からのご依頼が可能です。

ワンポイントショルダーバッグの特徴
  • 短納期(データ校了後、最短10営業日)で納品可能
  • 小ロット(100枚)から注文できる

なぜ、こんなにも早く製作できるのかというと、ワンポイントショルダーバッグはすでにできあがっているポリ袋を在庫として用意しているため。
通常の製作工程は、原料を溶かしフィルム状に成型し、そこからポリ袋を作っていくという工程を辿ります。
しかし、ワンポイントショルダーバッグはそれを省き、作業は印刷のみとなるため、短納期を実現しております。

ワンポイントショルダーバッグの基本仕様

ワンポイントショルダーバッグの仕様

素材 LDPE
生地色 乳白色
サイズ 高さ500×幅400×マチ(50+50)mm
紐色 黒・白・赤・青色から選択可能
※ご希望の色が在庫切れの場合がございます。
印刷 片面印刷 or 両面印刷
※両面印刷をご希望の場合、同柄、同カラー、同位置となります。
印刷色 指定の12色より選択可能
数量 100枚〜1,000枚
※1,000枚を超える場合はご相談ください。
その他 ハトメ付き(ワンポイントバッグのハトメはプラスチック仕様)

ワンポイントショルダーのお見積り・詳細はこちら

ちなみに、ワンポイントショルダーバッグは「シルク印刷」という方法で印刷を行います。マットな仕上がりです。
※グラデーションや濃淡の表現はできません

とにかく急ぎでポリショルダーバッグがほしい方に

また、「もっと早く必要なんです」という方には、「特急パック」というものをご用意しております!
追加料金をいただくことにはなりますが、最短5営業日での出荷が可能になります。

「特急パック」の注意点
※午前9:00までの注文分を当日受付として、締め切りさせていただきます。(注文書の発行とデータの校了をもって注文確定となります)
※特急パックをご希望の場合、通常料金に5,000円の追加料金をいただきます。
※片面印刷の場合にのみ可能です。
※大型連休の前後や注文が込み合う時期はお受けできない場合がございます。
※1,000枚以上のご注文は時期によって対応できない場合がございます。
※営業時間外は電話が繋がりません。メールでご連絡ください。(翌営業日の確認になります)

お好みのサイズやフルカラー印刷を希望する場合はフルオーダー

「ワンポイントショルダーバッグの仕様だと、イメージしているものが作れない」という方もいらっしゃるかと思います。
例えば、「1色印刷ではなく、フルカラー印刷を」「希望する紐の色を使いたい」「小さいサイズで製作したい」など、さまざまな希望があるかと思います。
そういったものはレレカで製作できないのか? いえ、そんなことはありません!
レレカは完全オリジナルで製作(フルオーダー)もご注文いただけます!

フルオーダーでの製作事例

なかに入れるものや用途に合わせて、お好きなサイズで製作できます。
そのなかからおすすめのサイズをご紹介します。

小サイズ 高400×幅300×底マチ(50+50)mm
中サイズ 高450×幅350×底マチ(50+50)mm
大サイズ 高500×幅400×底マチ(50+50)mm

※上記以外のサイズも製作可能です。

もちろん、生地の色は乳白色以外を選ぶことができますし、両面でちがう柄を印刷することも可能。また、フルカラー印刷もできますよ♪
フルオーダー製作の場合、500枚以上の注文からお安く作れるようになります。
ただ、一から製作を行うため、ご注文・データ校了後に発送まで3週間以上必要になります。

まとめ

参考になりましたか?

ワンポイントショルダーバッグはサンプルの用意がございます。
実物を手に取って確認したいという方は、お申し付けください。

そのほかにも、気になることやわからないことがございましたら、お気軽にレレカまでご連絡くださいませ♪

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